2019年07月19日

映画「アンダー・ユア・ベッド」本日7/19(金)~全国ロードショー!


弊社が制作プロダクションとして携わります、映画「アンダー・ユア・ベッド」が本日、7月19日(金)より全国ロードショーとなります!

盲目の愛なのか――、それとも暴走した狂気なのか――。
「殺人鬼を飼う女」「甘い鞭」や「呪怨」ノベライズなど数々の話題作を世に送り出した大石圭の角川ホラー文庫処女作にして、孤独な人生を送る男のほんの微かな甘い記憶に執着する歪んだ愛を、純粋にそして盲目的に描いた人気小説「アンダー・ユア・ベッド」の映画化。この異常で変質的で狂った繊細な主人公・三井直人を、『蛇にピアス』(08)『軽蔑』(11)『横道世之介』(13)などで頭角を現し、『万引き家族』(18)など超話題作へ出演し、今年も主演作『多十郎殉愛記』ほか『葬式の名人』『カツベン』など続々公開作を控え、日本映画界で益々存在感を増す高良健吾が演じる。
三井が大学生時代から11年間一途に想い続ける女性・佐々木千尋を、『私は絶対許さない』(18)でマドリード国際映画祭主演女優賞にノミネートされた西川可奈子が、夫から激しいドメスティック・ヴァイオレンスを受ける難役を体当たりで演じ魅了する。
監督・脚本は安里麻里。黒沢清監督、塩田明彦監督の助監督を経て『バイロケーション』(14)『氷菓』(17)などで確かなファンを獲得し各方面から称賛を集める期待の女性監督。
新たな一面を存分に発揮した高良が演じる、愛する女性への狂気の愛を描いた、痛々しくも繊細な男の結末とは――。

『アンダー・ユア・ベッド』
ストーリー:
覗いていたい。このままずっと―
30年間存在しなかった男の孤独に蝕まれた愛は狂気となった。
もう一度、名前を呼ばれたい
雨の日の無人のエレベーター。誰かの香水の香りが残っている。俺は思い出す。この香り…11年前、たった一度、名前を呼んでくれた彼女のこと。誰からも名前すら憶えられたことのないこの俺を「三井くん」と呼んでくれた時のこと。人生でもっとも幸福だったあの感覚を思い出したい。俺は、彼女を監視する事にした。彼女の家のベッドの下で―。

監督・脚本:安里麻里
原作:大石圭『アンダー・ユア・ベッド』(角川ホラー文庫刊)
出演:高良健吾、西川可奈子、安部賢一、三河悠冴、三宅亮輔
映画「アンダー・ユア・ベッド」公式HP
2019年7月19日(金) テアトル新宿ほか全国ロードショー!